本文へスキップ

日本百名山巻機山への登山は清水に宿泊が便利です。

登山・散策情報

巻機山登山

巻機山写真

井戸尾根コース
桜坂−<90分>−焼松(5合目)−<60分>− 6合目展望台 −<90分>−ニセ巻機−<10分>−避難小屋−<20分>−御機屋−<10分>−巻機山山頂
米子沢コース
上級者向けです
ヌクビ沢コース
上級者向けです
桜坂−<50分>−割引沢分岐−<60分>−ヌクビ沢下部−<150分>−稜線−<20分>−御機屋−<10分>−巻機山山頂
(参考)
南魚沼市観光協会−巻機山
ヤマケイオンライン−巻機山
ヤマレコ−巻機山
YAMA HACK−巻機山
日本アルプス登山ルートガイド−巻機山
登山口ナビ
新潟観光ナビ−巻機山麓キャンプ場


清水峠方面

中部北陸自然歩道

環境省・新潟県・中越森林管理署が定めた中部北陸自然歩道コースの一部です。清水峠から谷川岳経由、または朝日岳・白毛門経由、または湯檜曽川沿いに土合に行くことができます。(注)十五理尾根(謙信尾根)への取りつき箇所は渡渉が必要です。
(右の写真はバス停にある案内板です。クリックすると拡大できます。)
(参考)
南魚沼市観光協会−清水峠
新潟観光ナビ−清水峠


威守松山

威守松山写真

頂上からは、雄大な巻機連峰が眺められます。
桜坂に至る林道が最後に大きく曲がる角に登山口の道標があります。往復3時間半弱ですが、頂上の100mほど手前は急な直登の道となっています。また、巻機権現神社脇からも登ることができます。


散策コース

散策コース写真

清水集落は、巻機山登山の民宿の村として知られます。しかし、集落そのものにも魅力がいっぱい。
集落の南側にある巻機権現神社には、巻機山の神様が祀られ、毎年8月には地元の大勢の山伏が参加する火渡りの儀式が行われます。権現神社の脇にある休耕田を通って、山の斜面の杉林を抜けると一帯は、ブナの巨木に覆われています。集落の背後にある斜面なので、ここの木は雪崩から集落を守っているため、絶対に切ってはいけない林になっています。ブナの若葉が一席に芽吹く新緑の季節、黄色い葉が天を覆うようになる秋、静かな時間を過ごすことができます。
一方、集落手前の国道沿いには、あちこちに草むらの中に入っていく旧道が残っています。この旧道に寄り道しながら、馬などで炭を運び出した昔の山里の暮らしを想像することが出来ます。さらに下った先にある雪崩防止のトンネルを抜けると、谷側にはかつての棚田の跡を見ることができます。小さな棚田の構造が今も残っています。この一帯は、集落の「生物多様性保全プロジェクト」の保全観察場所となっています。
集落一帯には熊も出没しますし危険な場所もあります。散策の際には、地元の人の案内を受けて下さい。